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私は一人じゃないと教えてくれたキミへ 私は一人じゃないと教えてくれたキミへ
   
.  アイドルプリキュアになって、こうして、キミの前でライブをすることも、大切な仲間を、キミを守るために戦うことも、私にとっては、思ってもみないことだった。
   
私の中には、人とは違う闇があって、一人で生きていくのだと思ってた。 私の中には、人とは違う闇があって、一人で生きていくのだと思ってた。
けれど、お姉さまが、アイドルプリキュアのみんなが、そして、キミが、私は一人じゃないと教えてくれた。 けれど、お姉さまが、アイドルプリキュアのみんなが、そして、キミが、私は一人じゃないと教えてくれた。
   
私にとって、それは輝ける光。ひたすらにまばゆくこの胸に刻まれた、大切な宝物。 私にとって、それは輝ける光。ひたすらにまばゆくこの胸に刻まれた、大切な宝物。
それが力になって、私は、私のままでいいと思えた。 それが力になって、私は、私のままでいいと思えた。
   
だから、どんなことがあっても、惑わされないで。キミはキミだから。 だから、どんなことがあっても、惑わされないで。キミはキミだから。
   
キュアキッスより キュアキッスより