01_family\02_kiss.txt 02_premium\02_kiss.txt
私はひとりじゃないと、教えてくれたキミへ。 私はひとりじゃないと、教えてくれたキミへ。
   
.  アイドルプリキュアになって、こうしてキミの前でライブをすることも、
  大切な仲間を――
  キミを守るために戦うことも、
  私にとっては、思ってもみないことだった。
   
私の中には、人とは違う闇があって……一人で生きていくのだと思ってた。 私の中には、人とは違う闇があって……一人で生きていくのだと思ってた。
けれど、お姉様が、アイドルプリキュアのみんなが、そしてキミが―― けれど、お姉様が、アイドルプリキュアのみんなが、そしてキミが――
私はひとりじゃないと教えてくれた。 私はひとりじゃないと教えてくれた。
   
『私にとって、それは輝ける光。 『私にとって、それは輝ける光。
ひたすらに目映くこの胸に刻まれた、大切な宝物』。 ひたすらに目映くこの胸に刻まれた、大切な宝物』。
   
それが力になって、私は私のままでいいと思えた。 それが力になって、私は私のままでいいと思えた。
だから――どんなことがあっても、惑わされないで。 だから――どんなことがあっても、惑わされないで。
   
キミはキミだから。 キミはキミだから。
   
キュアキッスより キュアキッスより